Lightning Experience に対応しています



本格利用が増えてきたLightning Experienceデザイン

既に数年前からリリースされているLightningのUIですが、登場して初めて切り替えた時はおぉ!かっこいい!という感じでしたが、いざ利用しようとすると長年慣れ親しんできたクラシックのデザインと新しい機能を実現しているが故の画面の重たさなどで私もメインでの利用はずっとクラシックを使ってきました。

Lightningになってメニューがサイドバーになりアイコン化され、メニューテキストを出すとそれだけで結構な横幅を取ってしまうなど、操作性がかなり変わってたため慣れないという理由もあったと思います。

Salesforce Winter '17のリリースにより従来の上部のバーが復活しデザインもシャープになり、現在リリースされているSalesforce Spring '17では操作時のスピードもかなり改善されたのではないかと個人的には思っています。

Lightningに関する過去のニュースなど調べてみたら2016年は「Lightningの1年」だったようです。

ASCII.JP:Lightningに賭けるセールスフォースの2016年

最近セールスフォースの営業の方に自社の画面を少し見せていただいたのですが、使い勝手もすごく良さそうに思いましたので、自社でもLightningを標準に切り替えていきたいと思います。

余談ですが、Salesforceのクラウド基盤は年に3回アップデートします。
Spring、Summer、Winter+年度がリリース名になっていておしゃれですね。日本人的には秋がないのがとても気になりますが。日本語でのリリースノートにアップデートの内容がござますのでご参考にしてください。

Salesforce 公式:リリースノート

リリース時からLightningに対応済みのPhoneAppli

現在、PhoneAppliをご提案中のお客様は大半がセールスフォースをご利用中のお客様ですが、やはり最近はLightningに対応しているかも時々ご質問いただきます。

PhoneAppliはリリース時よりLightningに対応しています。AppExchangeのサイトでもLightning対応のバッチをSalesforce1対応と一緒に付けていただいています。
開発をLightning前提(標準)の設計で作っておりますので、アプリケーションのデザインもLightningのテキストやフィールドとバランスが良いように作っています。

直感的なデザインとあらゆるデバイスに対応

見た目が変わって何が良くなったの?というポイントですが、一言で言えば視覚的になって詳細を辿っていかなくてもパッと見るだけで「状態」が分かるというところに尽きると思います。

Salesforce1が先に浸透していますが、セールスフォース社が「コンシューマアプリのエッセンスをエンタープライズ領域に持ち込んだ」とコメントしているように、慣れ親しんだモバイルアプリのUIの感覚でCRMが活用できるメリットは大きいです。
PCやタブレットで活用するブラウザ画面もクラシックと比べタッチパネルデバイスでも操作できるようなUIを持っています。

PhoneAppliもセールスフォース社のデザインガイドに則ってできるだけSalesCloudのLightningと同じ操作感で使えるように作っておりますので、ご検討の際はLightningでの操作性もお試しください。
切り替えはユーザのメニューから行います。(プロファイルで許可していない場合は表示されません。)


現状、私たちの営業デモやご提案資料、マニュアル関連もクラシック前提でご用意しているものが多いのですが、随時アップデートをしてまいります。特に設定関係は同じSalesforce基盤、同じアプリケーションなのですが、設定の場所が一気に変わってしまったので、皆様が簡単にセットアップ頂けるように自社でも活用し共有させて頂きます。



前へ

1分でわかるPhoneAppli 紹介動画をUPいたしました!